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病院事業、4年連続赤字 呉市19年度決算、医師不足で患者離れ進む

2020/9/5 20:59
市が運営し、赤字が続いている下蒲刈病院

市が運営し、赤字が続いている下蒲刈病院

 呉市の島しょ部の医療を担う市病院事業の2019年度決算がまとまり、純損益は5291万円の赤字となった。患者の減少が要因で、赤字は4年連続。市は医師の不足により、態勢が整わず患者離れが起きているとみる。医師の確保に努めるが、獲得の競争は激しく見通しは立っていない。厳しい状況が続きそうだ。
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