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山陽新幹線で106キロ速度超過 新尾道―福山間の徐行区間

2020/9/7 23:08

 JR西日本は7日、山陽新幹線新尾道―福山間を走行していた広島発岡山行きひかり590号がこの日朝、徐行運転の指示を守らず、最大で時速106キロ超過したと発表した。

 JR西によると、この列車は新尾道駅発車直後の同日午前7時58分ごろ、台風10号に伴う強風を受け、時速120キロ以下で徐行するよう東京の総合指令所から無線連絡を受けた。運転士は指示を失念。徐行区間(約12キロ)に入った後にブレーキをかけ、うち約2キロで上限速度を超え、最高時速226キロで運転した。

 JR西は「乗客に大変な不安を与えて申し訳ない。再発防止に努める」としている。


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