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ひな人形に第二の人生を 宮島町商工会女性部の有志、寄贈呼び掛け

2020/9/8 13:58
寄贈を受けたひな人形を確認する山村代表

寄贈を受けたひな人形を確認する山村代表

 宮島町商工会女性部(廿日市市)の有志でつくる実行委員会は、家庭で不要になったひな人形の寄贈を呼び掛けている。集めた人形は来春に宮島で開く「みやじま雛(ひな)めぐり」で飾る予定。新型コロナウイルスの感染拡大で来島者の減少が続く中、島のファンを増やして活気を取り戻す狙い。

 実行委のホームページ(https://fukuyoseinmiyajima.wixsite.com/website
)で8月から、「お家で飾らなくなったお雛様 宮島で第二の人生を始めませんか」と募っている。2千体の収集を目標にしている。
(ここまで 207文字/記事全文 610文字)

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