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広島城「御城印」売れてます 鯉城版には「かぶと」坊や

2020/9/8 21:03
毛利氏の家紋などが入った広島城の御城印(左)を紹介する粟河主査

毛利氏の家紋などが入った広島城の御城印(左)を紹介する粟河主査

 広島城(広島市中区)の築城を始めた毛利輝元など同城にゆかりのある戦国武将や大名の家紋が入った「御城印」が、じわりと人気を集めている。全国で御城印の収集がブームとなる中、城を管理する市文化財団が売り出した。販売を始めた1日以降すでに約300枚が売れている。

 御城印は縦15センチ、横11センチ。関ケ原の戦い後に入城した福島正則、12代にわたり城主を務めた浅野氏の家紋も入っている。城の別名で広島東洋カープの命名の由来になった「鯉城(りじょう)」版も作り、毛利輝元のかぶとをかぶったカープ坊やをあしらった。
(ここまで 252文字/記事全文 587文字)

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