地域ニュース

古文書解読、100歳の記録 広島・世羅の国正さん、16冊目で一区切り

2020/9/9 7:58
愛用のワープロのそばで、新しい記録集を成安館長(右)に説明する国正さん

愛用のワープロのそばで、新しい記録集を成安館長(右)に説明する国正さん

 広島県世羅町に残る古文書を読み解いてきた同町在住の100歳の郷土史研究家、国正(くにしょう)利明さんが16冊目の記録集を発行した。崩した字が並ぶ難解な文面と向き合って約30年。節目の年齢を迎え、冊子発行は今回で一区切りを付けるが、「調査できる古文書はなんぼでもある」となお意気盛んだ。
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