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円滑やり取りの書式考案、虐待発見へ連携に力 広島県西部こども家庭センターに警察官1年半

2020/9/10 16:00
県西部こども家庭センターで児童虐待の初期対応に当たる三保警部補(手前)

県西部こども家庭センターで児童虐待の初期対応に当たる三保警部補(手前)

 後を絶たない児童虐待に対応しようと、広島県警が昨年4月に児童相談所の県西部こども家庭センター(広島市南区)に警察官を配置して1年半余り。三保壮大(たけひろ)警部補(39)は初期対応を担い、保護者との面談などに当たる。虐待を早期に発見し、重篤化を防ぐには児相と県警の協力が不可欠。両者の「橋渡し役」として連携の強化に力を注ぐ。
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