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広島空港民営化 三井不動産グループが優先交渉権、広島銀や中電、マツダなど参加

2020/9/11

民営化の優先交渉権者が決まった広島空港(三原市)

 2021年7月に予定されている広島空港(三原市)の民営化で、国土交通省は11日、三井不動産(東京)を代表に16社でつくる企業グループを優先交渉権を持つ事業者に選んだと発表した。東急(同)や住友商事(同)などの大手企業と、広島銀行、中国電力、広島電鉄、広島マツダ(以上広島市中区)、広島ガス(南区)、マツダ(広島県府中町)、福山通運(福山市)などの地場企業が加わっている。空港のターミナルビルや滑走路を一体運営してもらう契約を11月に交わし、正式な運営事業者とする。


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