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商業高「生きるとは」問う 広島県立の4校、本年度授業改革

2020/9/11 22:30

授業で「生きるって何?」という問いに向き合う広島県立広島商業高の1年生

 「生きるって何?」。広島県内にある県立の商業高全4校が、生徒にこうした問いと向き合わせるユニークな授業に取り組んでいる。県教委が進める「商業高改革」の一環で、生徒が自らの将来とビジネスの関わりについて深く考えるきっかけにしてもらおうと、本年度に始めた。背景には「このままでは商業高が時代に取り残される」との危機感がある。

 県立広島商業高(広島市中区)の授業「ビジネス探究」。この夏、1年生が熱心に自分の意見をプリントに書いていた。テーマは「生きるって何?」「15年後の社会はどうなっているか」「不満の意味」など。人生論的な内容だ。
(ここまで 266文字/記事全文 1434文字)

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