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広島空港運営、11月契約 三井不動産や地場など16社

2020/9/11 22:54

三井不動産などでつくる企業グループが優先交渉権者に決まった広島空港

 2021年7月に予定されている広島空港(三原市)の民営化で、三井不動産(東京)を代表に地元有力企業など16社でつくるグループが初の運営事業者になることが11日、事実上決まった。国土交通省が同日、この企業グループを優先交渉権者に選んだ。空港のターミナルビルや滑走路を一体運営する正式契約を11月に交わす。

 企業グループには、東急、住友商事(以上東京)などの大手に加え、広島県の地場10社が加わる。広島銀行、中国電力(以上広島市中区)、マツダ(府中町)とそのグループ会社をはじめ、広島電鉄、広島マツダ(以上中区)、広島ガス(南区)、福山通運(福山市)が名を連ねている。
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