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澄川彫刻12点展示 グラントワ、島根県に寄贈100点から厳選

2020/9/11 23:00
「そりのあるかたち」シリーズを紹介する南目学芸課長

「そりのあるかたち」シリーズを紹介する南目学芸課長

 島根県吉賀町出身の文化功労者で、東京スカイツリーのデザインを監修した彫刻家澄川喜一さん(89)=東京都清瀬市=が県に寄贈する作品を紹介する展覧会が、益田市の県芸術文化センター・グラントワ内の県立石見美術館で開かれている。1970年代から現在までの作風の変化を鑑賞できる。11月末まで。
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  • 「SHIRUBE」1974年
  • 「MASK」1982年
  • 「そりのあるかたち05」2005年
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