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「侯爵家の至宝」展示作業が着々 広島県立美術館18日開幕

2020/9/14 22:58
梱包が解かれ、華やかな姿を現した絵画「磁器の花瓶の花、燭台、銀器」

梱包が解かれ、華やかな姿を現した絵画「磁器の花瓶の花、燭台、銀器」

 広島県立美術館(広島市中区)で18日開幕する特別展「ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」の展示作業が着々と進んでいる。14日には主要な出展作の一つ、フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラーの絵画「磁器の花瓶の花、燭台(しょくだい)、銀器」(1839年)が展示室に飾られた。
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