地域ニュース

旧町単位で避難情報発表 東広島市、7月災害受け再発防止策

2020/9/16
独自開発した避難情報支援システムのテスト画面を確認する市危機管理課職員

独自開発した避難情報支援システムのテスト画面を確認する市危機管理課職員

 東広島市は、河内町宇山で2人が亡くなった7月の大雨に伴う土砂災害で避難情報の発表が遅れた問題を受け、再発防止策を具体化している。避難情報は全197地区の大字単位で出していたが、煩雑さを避けるため、より広い旧町単位に改めた。土砂災害危険度の変化を各地区の一覧表にして更新する独自システムの構築も進めている。
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