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「神紅」高評価、進む産地化 島根県開発ブドウ、試験販売手応え

2020/9/17
試作段階の「神紅」を眺める細田さん。「ボリュームも色づきももっと良くなる」と期待する

試作段階の「神紅」を眺める細田さん。「ボリュームも色づきももっと良くなる」と期待する

 島根県が開発し、県内各地の生産者のもとで試作しているブドウの新品種「神紅(しんく)」が順調に育っている。今季、JAしまねの店舗や東京、大阪の百貨店などで試験的に販売。独特の赤い実と甘さで評価は上々という。公募事業者による加工商品の開発も始まり、産地化へのステップが加速している。
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