地域ニュース

酒米づくりで放棄地減へ 廿日市市が実証事業、農家に栽培呼び掛け

2020/9/17 14:31
順調に育っている酒米について、松田さん(右)から説明を受ける白井社長(左)と松本市長

順調に育っている酒米について、松田さん(右)から説明を受ける白井社長(左)と松本市長

 廿日市市は本年度、耕作放棄地を減らすため酒米の栽培を農家に促し、その酒米を原材料に地元の酒造会社に日本酒を造ってもらう初の実証事業を進めている。特産品を増やして地産地消も進めたい考えだ。来年2月ごろの商品化を目指す。
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