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広島県警、医師と元市議を再逮捕 診察せず処方せん、報酬36万円詐取疑い

2020/9/17 21:05

広島県警本部

 診察をせずに処方せんを作り、診療報酬を詐取したなどとして広島県警生活環境課と広島中央署、広島西署の合同捜査本部は17日、広島市中区、クリニック院長の医師(50)と同市西区、元市議の会社役員(46)の両容疑者=医師法違反と詐欺容疑で処分保留=を別の両容疑で再逮捕した。

 再逮捕容疑は、共謀して2018年9月21日〜12月28日、医師が経営する中区のクリニックで診察していないのに、会社役員が営む福祉施設の通所者2人の処方せんを11回作り、会社役員に交付。18年10月上旬〜19年1月上旬、3人を訪問診療したとする虚偽の診療報酬明細書データを市の委託機関に提出し、診療報酬として計36万4600円を口座に入金させ詐取した疑い。

 同課によると2人は容疑を認めているという。同時期に同様の手口でさらに約65万円をだまし取った疑いがあるとみている。

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