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大観の絵や書、最多の102点 足立美術館開館50周年で特別展

2020/9/17 21:09
昭和を代表する屏風「紅葉」。1羽のセキレイ(右上)を配して動きを生んでいる

昭和を代表する屏風「紅葉」。1羽のセキレイ(右上)を配して動きを生んでいる

 安来市の足立美術館は、開館50周年記念として、近代日本画の巨匠、横山大観(1868〜1958年)の展覧会を開いている。同館のコレクションの絵画100点と書2点で、過去最多の展示。富士山をはじめ風景画に見える明治、大正、昭和と時代ごとの画業の変遷や、新たな技法を研究し続けた姿が浮かび上がる。10月25日まで。
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  • 「曳船(ひきふね)」1901年(明治34年、33歳)
  • 「夏之不二(なつのふじ)」1920年(大正9年、52歳)
  • 「寒牡丹(かんぼたん)」1928年(昭和3年、60歳)
  • 「春風秋雨」1934年(昭和9年、66歳)
  • 「雨霽(は)る(山海二十題)」1940年(昭和15年、72歳)
  • 「海潮四題・冬(山海二十題)」1940年(昭和15年、72歳)
  • 「寿(ことぶき)」1950年(昭和25年、82歳)
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