地域ニュース

非正規教員 10年で倍

2020/9/18 7:36

 総務省の調査によると、正規採用の教員が減る一方、非正規教員は2016年までのおよそ10年間でほぼ倍増した。地方自治体の財政難に加えて少子化に対応するために「正規」を絞り込む一方、教育現場の多様なニーズを「非正規」で補おうとする動きが相次いだ。

 授業を担当しない非正規職員も少なくない。身体障害や発達障害の子どもを普通学級でサポートする特別支援教育支援員や、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーを配置する自治体も増えている。

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