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南区のスーパーで食中毒 魚介部門を営業禁止 

2020/9/18 13:57

広島市役所

 広島市は17日、南区段原南1丁目のスーパー、マックスバリュ西日本段原店で販売された刺し身で食中毒が発生したとして、同店の魚介類販売部門を営業禁止処分にした。

 市保健所によると、15日夜に同店でサンマとスズキの刺し身を購入した市内の40代の男性が、16日朝に腹痛を訴えて医療機関を受診。胃から寄生虫アニサキスが見つかった。男性は入院しておらず、快方に向かっているという。

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