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木製ワサビおろし器開発 益田、職人組合が地元産材から

2020/9/20 8:00
木製ワサビおろし器を持つひきみ森の器工芸組合の職人

木製ワサビおろし器を持つひきみ森の器工芸組合の職人

 益田市匹見町の木工職人でつくるひきみ森の器工芸組合が、町産の広葉樹ミズメでワサビおろし器を作った。面積の97%を森林が占める同町産の木材を活用し、特産のワサビの需要拡大を図る。おろし器は金属製や陶器製が大半で、オール木製は珍しいという。
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  • 匹見町産のワサビをすりおろした木製ワサビおろし器
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