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ドラゴンフライズ、三次熱く プレシーズンゲーム

2020/9/20 13:58
マスク姿で声援の代わりに大きな拍手でエールを送るファン

マスク姿で声援の代わりに大きな拍手でエールを送るファン

 10月に開幕するプロバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)に初昇格した広島ドラゴンフライズと、B1の滋賀レイクスターズとのプレシーズンゲームが19日、三次市四拾貫町の広島県立みよし公園アリーナであった。

 新型コロナウイルス対策で定員を半分にした会場には、両チームのファン計約880人が集結。観客は「レッツゴー」などの歓声の代わりに、ひときわ大きな拍手でエールを送った。ドラゴンフライズが97―73で勝利した。

 トップリーグでのプレーは、ドラゴンフライズにとって2013年のクラブ設立以来の悲願。同市内の塩町中バスケ部2年三田知輝さん(14)は「プロのダンクはすごい迫力だった。B1でも攻めの姿勢で強いチームに立ち向かってほしい」と期待した。(高橋穂) 

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