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交流施設の木製デッキ倒壊、2人けが 三次の「三良坂ハイヅカ湖畔の森」【動画】

2020/9/20 19:56

木製デッキが壊れ、2人がけがをしたコテージ

 三次市は20日、市の交流施設「三良坂ハイヅカ湖畔の森」(三良坂町仁賀)でコテージの木製デッキが壊れ、利用客2人が約1・2メートル下の地面に落下して軽いけがをしたと発表した。

 市によると、19日午後8時20分ごろ、7棟あるコテージのうちの1棟で、スロープとつながるデッキ(長さ約10メートル、幅約1・5メートル)のほぼ半分が倒壊。デッキでは当時、数人のグループがバーベキューをしていたという。落下したのは成人の男女2人で、腕や腰などを打つ軽傷。市は、デッキと支柱の接合部の腐食が原因とみている。

 コテージは1997年に完成。コテージを含めた施設は、指定管理者のハイヅカ湖畔の森が管理している。市は20日現在、宿泊客がいる2棟を除くコテージの利用を当面中止した。23日以降、市内の木造公共施設の安全確認をする。(石川昌義)


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  • 壊れた木製デッキ
  • 木製デッキが壊れ、2人がけがをしたコテージ。当時、数人のグループでバーベキューをしていたという(三次市提供)

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