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朱色の輝き、厳島に誓う B1の広島ドラゴンフライズ

2020/9/20
必勝祈願後、記念撮影する広島ドラゴンフライズの選手たち

必勝祈願後、記念撮影する広島ドラゴンフライズの選手たち

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の広島ドラゴンフライズは20日、廿日市市宮島町の厳島神社で必勝祈願をした。初めてB1に挑戦するチームは、10月3日の開幕を前に、堀田剛司監督や全12選手が参拝した。

 クラブ名は宮島町だけに生息する「ミヤジマトンボ」に由来し、チームカラーは宮島の鳥居から朱色としている。「常勝」と記されたしゃもじを受け取った浦伸嘉社長は「成長し続けるためにこの言葉が良いのではと言ってもらった。胸に抱いて戦いたい」とルーツとなる場所で躍進を誓った。

 玉串を奉納した朝山正悟主将は「いよいよ始まるなと身が引き締まる。B1の舞台で朱色を輝かせ、見てくださる方に元気や勇気を与えたい」と抱負を語った。(矢野匡洋)

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