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GSに発電機設置進む 広島県北3市で災害対応、年度内35店に

2020/9/21 7:58
導入した自家発電機を確認する水本社長

導入した自家発電機を確認する水本社長

 自家発電機を備え、災害に伴う停電時でも円滑に給油ができるガソリンスタンド「住民拠点サービスステーション(SS)」の整備が、広島県北3市で進んでいる。本年度中には少なくとも18店が発電機を新たに設け、3月末の時点と比べて2倍以上の35店になる。

 三次市内で3店を運営する「えむエナジー」(十日市南)は6、7月、畠敷町と南畑敷町の2店に発電機を導入した。長さ151センチ、幅78センチ、高さは移動式の台座を含めて150センチ。燃料は灯油で60リットル入る。災害時に給油機1台を動かす。
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