地域ニュース

大和の強度試験機寄贈 保有の広島大が呉市に(2011年7月7日掲載)

2020/9/21 17:38
強度試験機の前で、浅原学長(左から3人目)から目録を受け取る小村市長(同2人目)

強度試験機の前で、浅原学長(左から3人目)から目録を受け取る小村市長(同2人目)

 戦艦大和の建造時に使われた強度試験機が6日、保有する広島大(東広島市)から呉市に寄贈された。呉市は2015年の大和ミュージアム10周年に合わせた展示を検討する。

 同大であった贈呈式には、浅原利正学長、吉田総仁工学研究科長、呉市の小村和年市長、大和ミュージアムの戸高一成館長が出席。試験機の前で浅原学長が小村市長に目録を手渡した。式典後、同大職員が水圧で動く試験機に水を入れる動作を披露し、試験機の性能も説明した。
(ここまで 207文字/記事全文 456文字)

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