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戦艦大和の謎に迫る 呉市潜水調査リポート <下>新たな資料 菊の紋章など定説検証へ(2016年6月16日掲載)

2020/9/21 18:10
船首の菊の紋章。探査機のアームに持たせたものさしで計測した

船首の菊の紋章。探査機のアームに持たせたものさしで計測した

 無人潜水探査機のカメラが戦艦大和の艦首を捉えた。菊の紋章が船上のモニターにはっきりと映し出された。

  【地図】戦艦大和の沈没位置

 紋章は旧日本海軍の戦艦や空母などの大型艦にしか取り付けられず、船の規模によってサイズが決まっていた。しかし、最大級の大和の紋章については資料が残っていない。

 潜水艇で17年前に行った調査では、直径は1・5メートルと結論づけた。これに従い、呉市の大和ミュージアムにある10分の1模型の紋章は直径15センチだ。
(ここまで 218文字/記事全文 838文字)

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