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迫力、戦前の航空エンジン 米博物館が譲渡(2016年3月31日掲載)

2020/9/21 18:24
展示が始まった火星21型エンジン

展示が始まった火星21型エンジン

 旧日本軍の航空機に使われた代表的な大型エンジン「火星21型」の展示が30日、呉市宝町の大和ミュージアムで始まった。米スミソニアン航空宇宙博物館から無償で譲り受けた。

 直径約1・3メートル、奥行き約1・5メートル、700キロ。第2次世界大戦中に三菱重工業が製造し、一式陸上攻撃機などに搭載された。さびもなく、良好な保存状態という。
(ここまで 165文字/記事全文 338文字)

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