地域ニュース

「不昧公像」茶の湯に親しみ 松江歴史館にお目見え

2020/9/22 15:52
不昧公像を囲んで談笑する左から長岡氏、藤岡館長、古瀬会長

不昧公像を囲んで談笑する左から長岡氏、藤岡館長、古瀬会長

 松江藩主で大名茶人の松平治郷(はるさと)(号・不昧(ふまい))を顕彰する「不昧公像」が、松江市殿町の松江歴史館にお目見えした。ゆかりの窯による陶製座像で、不昧が広めた茶の湯文化の象徴として発信力を強める。2018年の没後200年記念事業の一環で、市や経済界、茶道関係者でつくる制作委員会が寄付を募った。
(ここまで 152文字/記事全文 474文字)

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