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<メモ>子宮頸(けい)がんと予防ワクチン 

2020/9/23 0:21

 厚生労働省によると、子宮頸がんは子宮の入り口にできる。性交渉で感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が関わっており、ほとんどは免疫が排除するが、感染状態が長く続くとがんになるとの報告がある。ワクチンは、HPVの感染自体を予防する効果があるという。2013年4月に予防接種法に基づく「定期接種」となったが、接種後に全身の痛みなどの健康被害を訴える人が相次ぎ、厚労省は同年6月、ワクチンの接種を積極的に呼び掛けるのを中止するよう、全国の自治体に勧告した。

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