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広島県内で新たに計5人感染、23日 スーパー銭湯クラスターの家族ら

2020/9/23 20:48

クラスターが発生した「スーパー銭湯ゆ〜ぽっぽ」

 広島県で23日、新たに5人の新型コロナウイルス感染が確認された。いずれも軽症か無症状。

 広島市では4人を確認。市によると、うち20代と10歳未満2人の計3人は、同市安佐北区口田南の「スーパー銭湯ゆ〜ぽっぽ」内の劇場で大衆演劇を演じた劇団員の同居家族。残る1人は80代で、観劇した客の親族。市は22日、劇団員6人と客3人の計9人についてクラスター(感染者集団)と認定したが、23日発表した4人は含まれないという。

 もう1人は呉市の60代で、広島市のこのスーパー銭湯を利用していた。13日にせきや微熱の症状が出た。呉市の感染公表は8月20日以来、約1カ月ぶりで累計12人となる。

 広島市は9日以降に観劇した客たちに対し、発熱などの症状がある人はコールセンターに連絡するよう呼び掛けている。市によると、23日午後3時時点で関連の相談96件を受け、客たち83人を順次検査するという。コールセンターTEL082(241)4566=24時間体制。 

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