地域ニュース

【プロゴルフ】松原由、前半1アンダーで回り単独首位 ちゅーピーレディースカップ第2日

2020/9/24 13:02
第2ラウンドの1番でティーショットを放つ松原由美(24日午前10時36分、撮影・河合佑樹)

第2ラウンドの1番でティーショットを放つ松原由美(24日午前10時36分、撮影・河合佑樹)

 女子プロゴルフのステップアップツアー「中国新聞ちゅーピーレディースカップ」第2日は24日、廿日市市の芸南CC(6460ヤード、パー72)で105選手が第2ラウンドに臨んだ。初日を首位発進した「黄金世代」の先駆者・松原由美は前半を1アンダーで回り、通算6アンダーで単独首位。悲願のプロ初優勝を射程に捉えた。

 小雨の中、1番のミドルでバーディーを奪い好スタート。4、5番のミドルで連続ボギーと崩れかけたものの、7、8番で連続バーディー。粘りのゴルフでスコアを伸ばした。

 1999年2月生まれで、渋野日向子、畑岡奈紗らと並ぶ黄金世代。アマチュア時代はその先頭を走ってきた。2009年日本女子アマには史上最年少の10歳4カ月で出場。11年には女子プロツアー史上最年少となる12歳270日で予選突破を果たしている。

 「同世代の活躍は気にしていないと言えばうそになるけど、自分は自分」という21歳。10〜13日の日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯でプロ初の賞金を獲得した勢いで、後半にさらなる躍進を期す。

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

地域スポーツの最新記事
一覧