地域ニュース

安佐北区の宮野八幡神社、大エノキ一部を切除 腐食進む、天然記念物指定は維持

2020/9/25 9:59
腐食が進み、上部が切り落とされた広島市天然記念物の「宮野八幡神社の大エノキ」

腐食が進み、上部が切り落とされた広島市天然記念物の「宮野八幡神社の大エノキ」

 広島市安佐北区安佐町の宮野八幡神社にある市天然記念物のエノキの大樹について、腐食部分より上の幹を地元自治会が市の同意を得て切り落とした。折れたり、倒れたりする危険性があったため、自治会が対処を市に要望していた。二股に分かれた幹の一方は残って高さ約30メートルの巨木であることに変わりはないため、市は巨樹として天然記念物の指定を維持する。
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