地域ニュース

酒蔵のシンボル、煙突補修に着手 「雁木」岩国の八百新酒造

2020/9/25 18:20
大正時代に建てられた八百新酒造の煙突。倒壊の危険性から補修工事に着手した

大正時代に建てられた八百新酒造の煙突。倒壊の危険性から補修工事に着手した

 日本酒「雁木(がんぎ)」を醸す八百新酒造(岩国市今津町)が敷地内にある築100年の煙突の補修工事に乗り出した。新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込むが、同酒造は「倒壊の危険性もあり喫緊の課題。地域のシンボルとして守り続けたい」と力を込める。
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