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広島駅に祇園北高生が歓迎の大書

2020/9/26 21:35
広島駅の利用客を歓迎する大書を書く祇園北高書道部員

広島駅の利用客を歓迎する大書を書く祇園北高書道部員

 祇園北高(広島市安佐南区)の書道部員が26日、JR広島駅(南区)で大書のパフォーマンスを披露した。作品は、JR西日本などの観光宣伝「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」に合わせて新幹線口に設置し、利用者を歓迎する。

 1、2年9人がはかま姿で登場。音楽に合わせ、縦3・5メートル、横6メートルの布に「せとうちから世界へ」「結実 みんなが繋(つな)がり未来に笑顔と魅力を届けよう」などと書いた。部長の2年大佛(おさらぎ)鈴奈さん(17)は「みんなで新型コロナウイルス禍を乗り越え、広島を楽しんでほしいとの思いを込めた」と笑顔だった。

 祇園北高の作品は10月3〜31日に掲示。11月は基町高、12月は熊野高の書道部の大書で観光客たちを出迎える。駅構内では10月、牛田中と二葉中の生徒の声で観光スポットを紹介する。(松本輝) 

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