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倉田百三顕彰の継承誓う 庄原で活動の女性死去、関係者ら決意

2020/9/27 9:59
検査入院前、広島市内の親族宅でくつろぐ土居さん=8月11日(遺族提供)

検査入院前、広島市内の親族宅でくつろぐ土居さん=8月11日(遺族提供)

 庄原市出身の作家、倉田百三(1891〜1943年)の顕彰を庄原でけん引した市民が8月、病気で亡くなった。土居緑さん(86)=東本町。市教育委員会職員時代から公私ともに情熱を注ぎ、市の文学館開設にも携わった。遺品の資料を引き継いだ関係者は功績をしのび、活動を次代へつなぐ思いを新たにする。
(ここまで 144文字/記事全文 957文字)

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  • 土居さんの遺品の関連書籍や資料を整理する定光さん(左)、四反田さん(中)、田園文化センター前館長の松園真さん
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