地域ニュース

【今週の特集】動物たちの世界 立つワニ、ネコ駅長、あったかいゾウ…

2020/9/28 13:34

 中国新聞に掲載された人気記事をピックアップする「今週の特集」。今回は動物たちの世界を特集。足に異常がありながらも義肢装具士の協力で走れるようになったアミメキリンのはぐみ、困ったポーズで人気を呼んだマレーグマの「ツヨシ」、ネコ駅長として愛された「りょうま」、12年前に話題を呼んだ「立つワニ」の「だいごろう」たち魅力いっぱいの動物を紹介する。

 岩国観光大使に柴犬ジェームスJr.ペットモデル(2020/8/26)


柴犬ジェームスJr.
 岩国市は同市南岩国町出身で京都市在住の高谷美和さん(57)の飼い犬で、ペットモデルとして活躍する「ジェームスJr.」に観光大使を委嘱した。近畿地方を中心に岩国市の認知度アップに貢献してもらう。続きはこちら→

 アシカのニーナ無事出産 アクアス、妊娠3度目でようやく(2020/8/12)


アシカのニーナ
 しまね海洋館アクアス(浜田、江津市)のカリフォルニアアシカ「ニーナ」(11歳)が、雌の赤ちゃんを出産した。3年連続で妊娠しているが、過去2回は流産と死産だった。親子で仲良く寝そべっている姿を楽しめる。続きはこちら→

 イルカ100頭、山口県上関沖に大群(2020/7/30)


イルカの大群
 山口県上関町の八島沖で29日、イルカ約100頭の群れが押し寄せた。巡視艇でパトロール中の徳山海上保安部が確認。巡視艇の岡本英之機関長は「約20年の勤務でこれほどの大群は初めて」と驚いている。続きはこちら→

 足に異常…キリンの子走った 安佐動物公園、装具士が協力(2020/7/21)


キリンのはぐみ
 広島市安佐動物公園(安佐北区)で、両後ろ足の腱(けん)の異常のため自力で立てない状態で生まれたアミメキリンの子どもが、足を支える特製装具を着けて元気に成長している。21日、装具を作った義肢装具士で、広島国際大(東広島市)総合リハビリテーション学部講師の山田哲生さん(53)が同園を訪れ、経過を観察した。続きはこちら→

 森の宝石ブッポウソウ子育て準備(2020/6/13)


ブッポウソウ
 環境省が指定する絶滅危惧種で、「森の宝石」と呼ばれる夏の渡り鳥、ブッポウソウのつがいが、子育て時期を前に、広島市安佐北区安佐町飯室の農場一帯を活発に飛び回っている。続きはこちら→

 あったかいゾウ 広島市安佐動物公園(2020/3/10)


安佐動物公園のゾウ
 「寒くない? これなら暖かいゾウ」―。トレードマークの長い鼻を、仲間のゾウの首にマフラーのように巻きつけている。優しいまなざしに、心が温かくなる。続きはこちら→

 徳山動物園のツヨシ 困ったポーズでブレーク(2019/4/13)


マレーグマのツヨシ
「ツヨシ」を知っていますか―。

 悩むように前足で頭を抱える「困った」ポーズでブームを巻き起こした徳山動物園(周南市)の雄のマレーグマ。ユニークなしぐさを一目見ようと、全国から来園者が押し寄せた。続きはこちら→


 ネコ駅長 招いた1万人(2016/4/16)


猫駅長
 広島市安佐北区白木町のJR芸備線志和口駅一帯で、ネコの駅長として住民に愛されている「りょうま」を見に訪れた人が15日、1万人に達した。この日、地元ファンクラブ「りょうまを見守る会」が同駅前で記念セレモニーを開いた。続きはこちら→

 カピバラ「い〜湯だな」 福山市立動物園(2012/1/7)


猫駅長
 福山市芦田町の市立動物園は、カピバラの展示室に打たせ湯コーナーを設けた。身を寄せ合う愛らしい姿が人気を集めている。続きはこちら→

 ワニ、起立、ピタッ 宮島水族館 体そらし30秒(2008/6/26)


だいごろう
 2本脚で立ち上がる世界最小種のワニが、廿日市市宮島町の宮島水族館で話題になっている。コビトカイマンの「だいごろう」。体長は約80センチ、重さは約3キロ。3歳の子どもだ。続きはこちら→

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