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院内の壁に安らぎアート 廿日市、地元作家にしもとさん描く

2020/9/28 21:01
JA広島総合病院の壁に絵を描く、にしもとさん

JA広島総合病院の壁に絵を描く、にしもとさん

 JA広島総合病院(廿日市市)は、院内の壁を絵で彩る「ホスピタルアート」を取り入れた。同市在住のイラストレーターにしもとおさむさん(56)に依頼し、小鳥や動物が木の枝に集まる様子を淡いブルー一色で描いてもらった。病に苦しむ患者やその家族たちに少しでも安らぎを感じてもらいたいと企画した。

 小児科や皮膚科などの外来がある2階の壁や柱に、にしもとさんが縦2・5メートル、横25メートルにわたって特殊な絵の具で約1週間かけて描いた。テーマは「憩い」。小鳥がさえずり、ネズミやフクロウ、ハチなどが木の枝の上で楽しそうにくつろぐ様子を描写する。
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