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初B1「ベスト尽くす」 ドラゴンフライズ社長、広島市長訪問

2020/9/30 21:04
B1での活躍への意気込みを語る浦社長(左)

B1での活躍への意気込みを語る浦社長(左)

 10月に開幕するプロバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)に初めて昇格した広島ドラゴンフライズの浦伸嘉社長が30日、広島市の松井一実市長と会談し、国内最高峰のステージでの活躍を誓った。

 市役所を訪問した浦社長は「選手のコンディションもよく順調に準備できている。(本拠地の広島サンプラザの)大型ビジョンも改修し、よりファンに楽しんでいただける。ベストを尽くしたい」と決意を述べた。松井市長は「勝敗が出るのがスポーツだが、広島のチームらしい素晴らしいプレーでファンを広げてほしい」と激励した。

 ドラゴンフライズは10月3日、大阪エヴェッサとアウェーで対戦。9日のホーム開幕戦はアルバルク東京を迎える。強豪との対戦が続くが、浦社長は「粘り強く諦めない戦いを貫いていく。優勝を目指し、まずはプレーオフに進出したい」と力を込めた。(久保田剛)

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