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信号に頼らぬ安全策を 広島県警検討会「更新・新設から廃止へ転換」提言

2020/10/1 21:08
さび付いて腐食が進む信号の灯器。老朽化した信号柱や制御機とともに更新が課題となっている

さび付いて腐食が進む信号の灯器。老朽化した信号柱や制御機とともに更新が課題となっている

 1960年代以降に広島県内で大量に整備され、老朽化が進む信号設備について、県警の検討会(座長・藤原章正広島大副学長)が人口減少や財政難を踏まえ、更新・新設から廃止への転換で総量を抑える必要があるとの提言をまとめた。県警は提言に沿い、信号機に依存しない安全対策への転換も進める。
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