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被服支廠、VR映像に 広島県調査士会が制度70年記念、10月末に完成

2020/10/1
2号棟の内部でレーザースキャナーの準備をする調査士会のメンバー。手前はパソコンに読み込んだ3次元のデータ(撮影・高橋洋史)

2号棟の内部でレーザースキャナーの準備をする調査士会のメンバー。手前はパソコンに読み込んだ3次元のデータ(撮影・高橋洋史)

 広島県土地家屋調査士会(広島市東区)は1日、広島市内に残る最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠(ししょう)」(南区)で、仮想現実(VR)映像の制作を始めた。全国で取り組む調査士制度70年の記念事業の一環。10月末に完成させて県へ贈るほか、会のホームページ(HP)で公開する。
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