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【バスケットボール】B1広島、19年度営業収入が過去最高 7億2300万円、スポンサー収入2億円増

2020/10/1 23:27

 B1広島は1日、2019年度(19年7月1日〜20年6月30日)の営業収入が、過去最高の7億2300万円になったことを明らかにした。当期純利益は1276万円で3期連続の黒字となった。

 営業収入は前期比で2億5千万円増。スポンサー収入が2億円増えた。新型コロナウイルス感染拡大でホーム入場者数が1万8千人減ったものの、年間チケット収入が増え、入場料収入はほぼ横ばい。債務超過の恐れがあったためファン、企業に募った協賛金が2千万円集まったことで黒字となった。

 B1に昇格した今季は営業収入10億円を目指す。浦伸嘉社長は「多くの方に協賛金をいただき、ありがたかった。今後も経営基盤を固めていきたい」と話した。 

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