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【バスケットボール】<ドラフラスタイル>いざB1、変わらないもの 変わったもの

2020/10/2 16:23
マーフィー(左端)に守り方の指示を出す堀田監督(右から2人目)

マーフィー(左端)に守り方の指示を出す堀田監督(右から2人目)

 広島を率いて2季目を迎えた堀田監督は、昨季と替わらない気持ちで開幕に臨む。「楽しみはあるけど、どうなるかなという思いもある。昨季も(ともにB1に上がった)信州との開幕戦で、同じような気持ちだった」。普段通りの柔和な表情で、緊張や興奮を感じさせなかった。

 指導法も変わらない。開幕戦の大阪対策は、昨季同様、選手の声を聞きながら組み立てた。相手外国人への対応を入念に確認。「僕らはしっかりやれば、80点は取れる攻撃力がある。相手を70失点くらいに抑えたい。シーズン通しての目標」と思い描く。

 ただ、チームは変わった自信がある。「選手層が厚くなり、いろんなパターンが見せられると思う。相手によってスタメンが変わることもあるだろう。昨季はある程度メンバーを固定して戦ったが、今季は選手交代が多くなる」。笑顔の裏には、期待感が膨らむ。(試合前日に掲載します)


【いざB1開幕 広島ドラゴンフライズ】

<上>2年目の進化 堀田体制継続、戦術磨く

<中>未知の舞台 苦境での対応力が鍵に

<下>ゆかりの指導者2人に聞く

【B1開幕特集】広島ドラゴンフライズ

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