地域ニュース

【今週の特集】鉄道物語〜観光列車、情緒あふれるローカル線…

2020/10/5

 のんびり、ゆったり列車の旅ー。過去の人気記事をピックアップする「今週の特集」。今回は中国地方を走る鉄道の記事をピックアップ。新たな観光列車「銀河」、復活から40年以上となるSLやまぐち号、沿線住民や鉄道愛好家に惜しまれながらも廃止となったJR三江線…。鉄路の魅力を紹介する。

【観光列車「銀河」】

 観光列車「銀河」ゆったり 出雲市―京都・大阪(2020/8/22)


観光列車「銀河」内部
 JR西日本米子支社は22日、出雲市と京都・大阪を結ぶ新たな観光列車「WEST EXPRESS(ウエストエクスプレス)銀河」を、出雲市の後藤総合車両所出雲支所で報道陣に公開した。横になれる座席や、歓談のできるスペースを設けた。続きはこちら→

【トロッコ列車「奥出雲おろち号」】

 トロッコ列車、再開の汽笛 JR木次線「奥出雲おろち号」(2020/8/21)


観光列車エトセトラ
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて運休していたJR木次線のトロッコ列車「奥出雲おろち号」が21日、運転を再開した。雲南市の木次駅では、沿線市町の職員たちが祝いの横断幕を掲げ、自然を満喫する列車旅を見送った。続きはこちら→

【観光列車「etSETOra」】

 観光列車エトセトラ、瀬戸内楽しむ工夫満載 JR、車内公開(2020/8/7)


観光列車エトセトラ
 JR西日本広島支社は7日、10月3日から県内で走らせる観光列車「etSETOra(エトセトラ)」の車内を報道陣に公開した。瀬戸内海などの眺めを楽しめるように座席を配置し、バーカウンターも用意。続きはこちら→

【トワイライトエクスプレス瑞風】

 瑞風、お疲れ3年間 米子で定期検査入り(2020/7/7)


瑞風
 デビューから3年余り。JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」が7日、定期検査のため米子市の後藤総合車両所に入った。続きはこちら→

【SLやまぐち号】

 SLやまぐち号、今季の運行開始(2020/8/1)


SL「やまぐち号」
 JR山口線のSLやまぐち号が1日、今季の運行を始めた。11月22日までの37日間、土日祝日に新山口駅(山口市小郡下郷)―津和野(島根県津和野町)間を1日1往復する。続きはこちら→

 やまぐちSL復活40年 支える鉄道マン、にじむ誇り(2019/8/1)


SL「やまぐち号」
 JR山口線にSLが復活して1日に40年を迎える。製造から約80年たつ蒸気機関車SLやまぐち号の運行を多くの鉄道マンが支える。続きはこちら→

 やまぐちSL復活40年 レトロで快適 全盛期を再現(2019/8/2)


SL「やまぐち号」
 半円形の屋根の外観に木目調の内装。1979年に復活したやまぐち号について、JR西日本は2017年9月、古くなった客車をリニューアルした。コンセプトはSL全盛期の昭和初期の旧型客車を快適に再現。続きはこちら→

【若桜鉄道】

 レトロ車両 そろい踏み 若桜鉄道(2020/3/15)


若桜鉄道
 鳥取県八頭町と若桜町を結ぶ第三セクター若桜鉄道に、レトロな観光列車全3両がそろった。このたびデビューした緑色の「若桜号」をはじめ、赤褐色の「八頭号」、青色の「昭和」の3両を連結した特別運行もあり、沿線の住民や鉄道ファンを喜ばせた。続きはこちら→

【三江線】

 三江線、88年の歴史に幕 三次−江津、住民ら別れ惜しむ(2018/4/1)


三江線
 三次市と江津市を結ぶJR三江線が31日、運行を終えた。1930年4月20日の一部区間開通から約88年の歴史に幕を閉じた。別れを惜しんだ。100キロを超える本州のJR線が全線廃止されるのは初めて。続きはこちら→

 三江線ラストラン 感謝の沿線、花添える桜(2018/4/3)


三江線
 JR三江線は3月31日に運行を終え、88年の歴史に幕を下ろした。この日延べ3274人を運んだ列車、沿線に集まった鉄道ファンや地域住民の動きを写真で振り返った。続きはこちら→

【錦川鉄道】

 錦川鉄道、祝30年 4両で快走(2017/7/8)


錦川鉄道
 岩国市の錦川鉄道は7日、通常の運行で使用している全4車両をすべて連結した特別列車を錦川清流線で運行した。25日に迎える開業30周年の記念事業の一つ。続きはこちら→

【過去の今週の特集】
動物たちの世界 立つワニ、ネコ駅長、あったかいゾウ…

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