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JA三次、産直事業低迷 農家高齢化で出荷量減少

2020/10/5 13:58
「とれたて元気市」向けの農産物を出荷し、JA三次の職員(中)に売れ筋を聞く生産者(右)=三次市畠敷町

「とれたて元気市」向けの農産物を出荷し、JA三次の職員(中)に売れ筋を聞く生産者(右)=三次市畠敷町

 JA三次(三次市)の産直事業が低迷している。広島市安佐南区で18年間、直営したアンテナショップ「三次きん菜館」を昨年9月末に閉じて1年。JAグループが運営する大型直売所への出荷を促すが、農家の高齢化で出荷量減少の流れに歯止めがかからない。産直事業の売り上げ目標を下方修正した2020年度も、計画の8割に満たない販売実績にとどまる。
(ここまで 166文字/記事全文 1212文字)

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