地域ニュース

災害時に備え井戸マップ製作 呉市阿賀南の冠崎地区、200世帯に配布

2020/10/5 13:58
災害時協力井戸の前で、作成したマップを紹介する山岡会長(右)と管理者の住民

災害時協力井戸の前で、作成したマップを紹介する山岡会長(右)と管理者の住民

 2018年夏の西日本豪雨で断水被害の出た呉市阿賀南の冠崎(かぶらさき)地区の自治会と自主防災会が、断水時に住民が共同で使える「災害時協力井戸」の場所を示す地区のマップを作り、約200世帯に配った。市は本年度から災害時協力井戸の登録事業を始め、各地区の取り組みが広がりを見せている。
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