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特殊詐欺被害者「実在の会社名で信用 手口巧妙化、島根県内9月末で40件

2020/10/6 9:59
パソコンが遠隔操作された当時の様子を話す男性。手前右は初めて購入した電子マネー(画像の一部を修整しています)

パソコンが遠隔操作された当時の様子を話す男性。手前右は初めて購入した電子マネー(画像の一部を修整しています)

 島根県内で特殊詐欺の被害が9月末時点で、昨年1年間の36件を上回り、40件となった。松江市内の自営業男性(72)は9月下旬、パソコンのウイルス感染を装う手口で10万円をだましとられた。連絡先に実在する大手IT会社名があったため信用し、指示通りにパソコンを操作すると、遠隔操作に切り替わったと証言。「まさかこんな手口とは」と悔やんだ。
(ここまで 167文字/記事全文 939文字)

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