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B1ドラフラ、新パネルで応援 西区が歩行者専用橋通路の24枚を更新

2020/10/6 21:05
パネルの幕を下ろし、チームの躍進を願う関係者

パネルの幕を下ろし、チームの躍進を願う関係者

 広島市西区は、JR新井口駅(同区)と商業施設アルパークをつなぐ歩行者専用橋の通路のパネル24枚を更新した。同区を拠点に活動し、今季からBリーグ1部(B1)に初昇格したバスケットボール男子の広島ドラゴンフライズの応援にも一役買う。6日、お披露目式があった。

 パネルは縦約1・5メートル、横約1メートル。24枚のうち14枚がドラゴンフライズのパネルで、チームカラーの朱色を基調に制作。ドリブルしたりボールを保持したりする選手の写真を組み合わせ、メッセージもあしらう。マスコットキャラクターのモヒカンアビィのパネルもある。

 お披露目式にはドラゴンフライズの浦伸嘉社長(40)や選手、福岡美鈴区長たち約30人が出席。浦社長は「多くの人にドラゴンフライズを知ってもらい、観戦に来てほしい。一つでも多く勝って地元を盛り上げたい」と意気込んだ。

 パネルは2016年に初めて設置し、毎年更新している。福岡区長は「区を拠点に活動するチームを区全体で応援していきたい」と力を込めた。(石下奈海) 

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