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自民「ポスト河井」本格化 広島3区公募、2氏名乗りへ

2020/10/7 23:02

 ▽二階派を警戒 人選急ぐ県連

 次の衆院選広島3区に自民党公認で立つのを目指す動きが一気に表面化してきた。党広島県連が探っている候補者の公募に、現段階で少なくとも2人が名乗りを上げる構えだ。広島3区の現職は、昨年7月の参院選広島選挙区の大規模買収事件で離党した河井克行被告(57)。党県連には、克行被告の妻案里被告(47)=参院広島=の初当選を支えた党本部の二階俊博幹事長が率いる二階派を警戒し、人選を急ぎたい思惑が漂う。

 「公募がされるならば手を挙げたい」。広島3区内の広島市安佐南区選出の党県議、石橋林太郎氏(42)は7日午前、支援者向けのメール通信で立候補に意欲を示した。国政を志向し、昨年秋に河井夫妻の公選法違反疑惑が浮上して以降、転身が取り沙汰されていた。
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