地域ニュース

【今週の特集】大和ミュージアム

2020/10/12

 今週は、ことし開館15周年を迎えた大和ミュージアム(呉市)を特集。戦艦大和の主砲を削り出したとされる大型の旋盤や旧日本海軍の戦闘機「紫電改」などに搭載された高性能の国産エンジンについての人気記事や、2016年に呉市が実施した大和の潜水調査についての連載などをお届けします。

 大和ミュージアム開館15周年 技術と歴史、呉から発信(2020/9/12)


大和ミュージアム
 戦艦大和の建造をはじめ、科学技術で日本の近代化を支えた呉の歴史を伝える大和ミュージアム(呉市宝町)は今年、開館15周年を迎えた。平均で年間100万人近くに上る来館者は、大和の10分の1模型をメインとする常設展示に加え、数々の意欲的な企画展の力も大きい。続きはこちら→

 大和の主砲削った旋盤 呉市に寄付、展示検討へ(2020/8/31)


主砲旋盤
 呉市は、戦艦大和の主砲を削り出したとされる大型の旋盤の寄付を受け、宝町の大和ミュージアムでの展示の検討を始める。31日に発表した一般会計補正予算案に、輸送費や調査費として1億5千万円を盛り込んだ。続きはこちら→

 大和物語る常設展示 呉、ミュージアムに引き揚げ品(2020/7/15)


大和物語る常設展示
 呉市の大和ミュージアムの常設展示に、2016年に海中から引き揚げられた戦艦大和の装備品6点が加わった。新型コロナウイルスの影響による臨時休館から再開した同館の新たな魅力となっている。続きはこちら→

 紫電改エンジン「誉」見つかる 呉の海軍航空廠跡(2020/5/28)


紫電改エンジン
 太平洋戦争中に旧日本海軍の戦闘機「紫電改」などに搭載された高性能の国産エンジン「誉(ほまれ)」の主要部が、呉市広黄幡町の米陸軍広弾薬庫の地中から見つかった。続きはこちら→

 戦艦大和の謎に迫る 呉市潜水調査リポート<上>(2016/6/14)


潜水調査リポート
 呉市で建造され、東シナ海の海底に眠る戦艦大和の潜水調査のため、呉市は5月10〜27日、長崎県五島市の男女群島の南176キロに、調査船「新日丸」(697トン)を派遣した。無人潜水探査機を使って巨艦の実像に迫る旅をリポートする。続きはこちら→

 大和の強度試験機寄贈 保有の広島大が呉市に(2011/7/7)


大和物語る常設展示
 戦艦大和の建造時に使われた強度試験機が6日、保有する広島大(東広島市)から呉市に寄贈された。呉市は2015年の大和ミュージアム10周年に合わせた展示を検討する。続きはこちら→

 大和模型前に平和訴え演奏 呉(2008/12/17)


潜水調査リポート
 戦艦大和が完成して67年目に当たる16日、宝町の大和ミュージアムで平和コンサートがあり、約4百人が楽しんだ。続きはこちら→

【過去の今週の特集】
鉄道物語〜観光列車、情緒あふれるローカル線…
動物たちの世界 立つワニ、ネコ駅長、あったかいゾウ…

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