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尾道駅のテナント4店舗撤退 常石グループのTLB、来年2月末までに順次 コロナで業績悪化

2020/10/12 14:26

テナント4店舗が撤退するJR尾道駅(2019年3月)

 常石グループのTLB(尾道市)は12日、同社が運営するJR尾道駅内のテナント全4店舗を来年2月28日で撤退すると発表した。新型コロナウイルス感染症の拡大などで業績が悪化し、事業の継続が困難になったと説明している。

 4店舗は、今月から休業中の宿泊施設「m3 HOSTEL(エムスリーホステル)」と、「おのまる商店」「食堂ミチ」「トムスサンドイッチ」。エムスリーは今月末で営業を終え、残る3店舗も来年2月末までに順次閉店する。

 尾道駅は昨年3月に新駅舎をオープン。JR側直営のコンビニを除き、TLBが全てのテナントを運営していた。 

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