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JR高架化、住民説明開始 広島都市圏東部の連続立体交差事業

2020/10/13 20:56
府中南小であった連続立体交差事業の説明会

府中南小であった連続立体交差事業の説明会

 広島都市圏東部のJR線を高架化する連続立体交差事業で、広島県と広島市、JR西日本は、最初の工事となる府中町のJR向洋駅周辺の区間(2・0キロ)の着工を前に12日夜、同町で全体の事業内容やスケジュール、具体的な鉄道工事の手順などの住民説明会を始めた。

 連続立体交差事業は、広島市南区、安芸区、府中町、海田町を通るJR線計5・1キロを高架化する。西側部分の2・0キロ区間から工事を進める。うち向洋駅を含む、青崎第3踏切(南区)の西側から工事に入るのに伴い、説明会を始めた。12日夜の初回は府中南小であり、住民約140人が参加した。今月の一連の説明会が終了した後に着工する予定でいる。
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